リンクシェアの新アフィリエイト広報ブログで、リンクシェアUSのサミットに関する記事があった。
アメリカでは、アフィリエイトをやっている人を、「アフィリエイト」とは呼ばない傾向にあるそうだ。
これまでの呼び名である'Affiliates'ではなく、'Publishers'と呼ぶそうだ。
ちなみにPublishersとは日本語で、出版者という意味
'Merchants(マーチャント:商店)'もAdvertisers(広告主)'と呼び名が変わってきているそうだ。
もっと広い業界への参入を意識しているらしい。
まとめるとこんな感じ
| 以前 | 今 |
|---|---|
| Affiliates(提携者) | Publishers(出版者) |
| Merchants(商店) | Advertisers(広告主) |
+++
個人的には、ぜひ日本でも「Publishers(パブリッシャー)」の呼び名を広めて欲しいと思う。
「アフィリエイター」といえば、いまや「スパマー」と同義語。
商売というより、詐欺とかに近い感じがする。
人に言うのも気が引ける言葉に成り下がってしまった。
その理由の一つに「アフィリエイター」という英語の呼び名があると思う。
英語の意味が一般の人には良くわからないことを利用して、「とにかく簡単に儲かる」みたいなアピールが続いた結果だ。
しかし、「Publishers(出版者)」なら、誰にでも理解できる。
出版は、意義のある事業として広く受け入れられている。
スパム&詐欺まがいのアフィリエイターを、人は「Publishers(出版者)」とは呼ばないだろうし、自分達も名乗れないだろう。
私も広告をブログ等に貼っている。しかし、自分のことを「アフィリエイター」と呼ばれることに、すごく違和感があった。
これからは「出版者」の呼び名を検討したい。
「メディア運営者、ウェブエンジニア」も良い感じだ。
最終更新日:2009.4.11 | コメント(3) | トラックバック(1) | コラム
» コラム
- フッタに貼るだけで、既存リンクを「もしもアフィ」経由に自動変換するスクリプト
- [ブロガー必見!]アフィリエイターを簡単に見分ける方法
- ブログで儲けるめの3つのステップ
- csvファイルやAPIを利用したアフィリエイトサイトが儲からない理由
- グーグルアドセンスで生活する方法
- 情報商材とは全く関係ありません
- csvファイルやAPIを利用したサイトが儲からないもう一つの理由
- 楽天アフィリエイトの儲けを増やせる、優れた商材
- 「レビューブログは儲からない」という私の意見
- SEOサイトのマネタイズ
- Publishers(出版者)
- リンクシェア大見本市2008.5.17に参加します
- メールマガジン「超効率的アフィリエイトのすすめ」
- 自分のサイトを愛せるか? 第8回アフィリエイトカンファレンス
- ブログでアフィリエイト
- 2010年から楽天ポイントが現金払い可能になります。
![]()
※当サイトへのトラックバックは、当サイト内ページへのリンクがないと、受け付けない仕様になっています
トラックバック一覧from 音楽サイトでアフィリエイトblog at 08/02/15
以前にも「僕はアフィリエイターでは無いかもしれない」ということを書いたと思いますが、ちょっと納得のいく呼び名が認知されそうです。
かん吉さん、はじめまして。
ものすごく共感を覚える記事だったのでコメントさせてもらいます。
僕も「アフィリエイター」という負のイメージの染み付いた言葉を自称するのは、どうしても抵抗があったんですよね。
「パブリッシャー」「メディアサイト運営者」「ウェブサービス運営者」などなど、「アフィリエイター」に代わる言葉が一般的に認知されるところまで定着するといいですね。
![]()









>メディア運営者
これ、いいですね!
今、ネタフルさん&みたいもんさんの「クチコミの技術」を読んでるんですが、サイト=メディアなんだと思い始めてるところです。