Publishers(出版者)
リンクシェアの新アフィリエイト広報ブログで、リンクシェアUSのサミットに関する記事があった。
アメリカでは、アフィリエイトをやっている人を、「アフィリエイト」とは呼ばない傾向にあるそうだ。
これまでの呼び名である'Affiliates'ではなく、'Publishers'と呼ぶそうだ。
ちなみにPublishersとは日本語で、出版者という意味
'Merchants(マーチャント:商店)'もAdvertisers(広告主)'と呼び名が変わってきているそうだ。
もっと広い業界への参入を意識しているらしい。
まとめるとこんな感じ
| 以前 | 今 |
|---|---|
| Affiliates(提携者) | Publishers(出版者) |
| Merchants(商店) | Advertisers(広告主) |
+++
個人的には、ぜひ日本でも「Publishers(パブリッシャー)」の呼び名を広めて欲しいと思う。
「アフィリエイター」といえば、いまや「スパマー」と同義語。
商売というより、詐欺とかに近い感じがする。
人に言うのも気が引ける言葉に成り下がってしまった。
その理由の一つに「アフィリエイター」という英語の呼び名があると思う。
英語の意味が一般の人には良くわからないことを利用して、「とにかく簡単に儲かる」みたいなアピールが続いた結果だ。
しかし、「Publishers(出版者)」なら、誰にでも理解できる。
出版は、意義のある事業として広く受け入れられている。
スパム&詐欺まがいのアフィリエイターを、人は「Publishers(出版者)」とは呼ばないだろうし、自分達も名乗れないだろう。
私も広告をブログ等に貼っている。しかし、自分のことを「アフィリエイター」と呼ばれることに、すごく違和感があった。
これからは「出版者」の呼び名を検討したい。
「メディア運営者、ウェブエンジニア」も良い感じだ。







