キャッシュ方法変更

   

サーバーの負荷が上がってきている。
利用規制をかける前に、プログラム側のほうで緩和策を取った。

どうもキャッシュデーターの引き出し時の負荷が問題のようだ。

当サービスのキャッシュデーターは、データーベースに放り込んである。
データーベースから読み出し時に渋滞してしまうらしい。

よく考えると、データーベースでキャッシュを管理すること自体が、無理があるようだ。
データーベースは、一度に読みに行ける数に制限がある。

そこで、PEARのCache_Liteのモジュールを使ってみた(ウチのプログラムはPHPです)。Cache_Liteは、キャッシュをファイルで管理するので、渋滞は軽減されるはず。

例文はこんな感じ


$cache_period=24*3600;
require_once('Cache/Lite.php');
$cache_dir = 'cache_cat/';
$options = array('cacheDir' => $cache_dir,'caching' => true,'lifeTime' => $cache_period, );
$Cache_Lite = new Cache_Lite($options);
$cache_id.='web2-labo';
$cached_data=$Cache_Lite->get($cache_id);

if($cached_data){
echo $cached_data;
}else{
$data=○○; //データーを作成
$Cache_Lite->save($data,$cache_id);
}

実際のところ、読み込みが早くなっているようだ。体感でわかる。
こいつは使えそう!(…って、これまで何やっていたんだという感もあるけど)

楽市360と、楽-yahに導入済みです。

最終更新日:2007.7. 7 | コメント(0) | トラックバック(0) | ブログパーツ開発 楽市360 買物検索「楽や」

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