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手帳の主な役目は、スケジュール管理やメモです。
しかし、今回はレイヤーを一段上げて考えます。
手帳の本当の目的は、スケジュールやメモから、今後の行動を考えることではないでしょうか?
「効率よく顧客を訪問するには、どの順番が良いか」とか。
「来週の夕飯メニューを効率よく回すには、何をまとめ買いすればよいか」とか。
我々は手帳を利用して、今後の行動について色々考えます。
手帳は、一番身近で使い易い「アイデアを練る」ツールだと思うのです。
しかし、世の多くの手帳は、アイデアを練る作業には向いていないと思います。
半分以上が、カレンダース&スケジュール用のページです。
色々書き込めるフリーページがほとんどありません。
すぐにページがなくなってしまいます。
しかし、すでにスケジュールを書き込んである手帳を買い代えるわけにはいきません。
結局スケジュール用の手帳と、アイデアノートは別々になってしまうのです。
情報はばらばらに保管するのではなく、一箇所にまとめておく方が使いやすいのは明らかです。
「アイデア創出」しやすい手帳とは、どんなものなのでしょうか?
いろいろ考えてみたいと思います。
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CommentData » Posted by 匿名 at 06/06/21
はじめまして。ひこちゃんです。
アイデア主眼のメモ帖は考えたことがなかったです。私もスケジュール管理用と、メモ用とどうしても2冊です。確かにメモ用からスケジュール作成へという流れはあります。スケジュールにポストイットで思いついて忘れたくないものはスケジュールに貼ったりしますが・・・