アフィリエイトも「値段」から考える

   

たまにスカイプで交流させてもらってる、非モテSNSなどで有名なホットココア社長「えがちゃん」の、興味深い記事を読みました。


職人型エンジニアはもう辞めよう!これからは、経営者型エンジニアの時代

私もアフィリエイトをする上でつねづね思っていたのです。

アフィリエイトも、「商品の値段」をまず考えるべきだと。

まずは、この問題に答えてみましょう。

■経営者に向いているかの問題 あるラーメン屋さンの話です。 このラーメン屋さんには、「おすすめ定食」と言う人気商品があります。

おすすめ定食の値段: 450円(税込)
味: 少し甘めの子供向け
多く来る客層: 子供連れの家族
立地条件: 駅から少し離れた住宅街

と言うお店があります。

実は、この店長は上記の4つの項目から最初にある項目を決めた事でお店が大成功しました。
さて、ある項目とはなんでしょうか?

実際の正解とその理由は、えがちゃんの記事を読んでいただければ解かります。

※ちなみに私はこの問題を読んで、「立地」と答えました。立地と答えた人も経営センスがあるそうなので、ちょっと一安心w

●アフィリエイトも「値段」で!
この話を、アフィリエイトに置き換えてみましょう。

アフィリエイトは、「最初にラーメン屋ありきで値段をいくらに設定するか」ではなくて、何屋になるか、つまりどのジャンルのサイトで勝負するかが重要になります。

その際、「紹介する商品一個あたりの報酬金額」を意識する必要があります。アフィリエイトは、報酬率が低いため、単価がある程度高くないと、まとまった額になりません。

報酬金額は、300円/個以上が理想です。一日10個売れれば3,000円、一月で10万円近くになるため、モチベーションが上がります。一商品10円だと、3,000円にしかなりません。

アフィリエイトでいう立地は「検索順位」ですね。もちろんリピーターがつくようなサイトであれば、山奥(検索にかからない)でも良いのでしょうけど、普通は検索順位は高いほど収益も上がります。

ただし、報酬単価の高い商品は、当然競争が激しいので、キーワードとジャンルを絞り込んで、検索上位を目指します。

たとえば、ブルーレイレコーダーは10万円近くする商品で報酬単価も高くなります。当然競争率は高くなるので、たとえば「ブルーレイレコーダー+地デジ」のように、絞込みをかけます。

あまり絞り込みすぎても、今度はアクセスが減ってしまいます。Googleキーワードツールで調べて、月間の検索ボリュームが1000以上あるのであれば、チャンスありと思ってよいと思います。

この辺のサジかげんは、各人の儲け感覚によるところが大きいです。何が正解ということはないので、直感で決めてよいと思います。

常にリアルやネットで何が流行っているかについて、アンテナを張っておくことが必要だと思います。特に、面白いと感じた新しい商品、サービスに出会ったときはチャンスです。

自分の趣味にあった、自分が作りたいサイトを作るだけなら、誰でもできることです。

さらに上を目指すのであれば、それにプラスして「何が高く売れるか?」を意識して、ジャンルを決めていくことをお奨めします。

※今回のネタは、えがちゃんの人生の教科書「エンゼルバンク ドラゴン桜外伝」からの引用だそうです。

最終更新日:2010.9. 1 | コメント(0) | トラックバック(0) | アフィリエイト実践ノウハウ

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