アフィリエイトイベントは楽しいです。
見本市などは最近はマンネリ化して、アフィリエイター同士の交流のほうがメインという話も聞こえてきますが、あれだけの数の商品を手に取って見れる場はそうありません。
ところが、アフィリエイターがイベントをうまく利用できていないと、私は思うのです。
●千載一遇のチャンスなのに
東京や大阪などの大都市であれば、毎年数回は「アフィリエイト見本市」が行われています。ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)が、提携している広告主の商品を展示して、アフィリエイターに実際に見てもらう場です。
普段ならとても買えない様な商品を手にとって見れて、写真も撮ることができます。
アフィリエイターにとっては、千載一遇のチャンスです。
ところが、どのブログを読んでも、「アフィリエイト見本市に行ってきました」というタイトルの記事ばかり。
記事の中では、確かに商品についての言及はあるのですが...。この記事からは売上があがることは、難しいと思います。
●見本市について言及しない
一番重要なポイントは、「見本市で見た」という情報は載せないことです。普通の人が「アフィリエイト見本市」なんて言葉を見たら、「怪しい」って思うはずですよ。
記事は「これだ!」と思う商品を数点に絞って、商品ごとに記事を書きます。
あたかも「どこかのお店で見かけた」「実際に購入した」ように、レビューするのです。
もちろん、購入してもいないのに「購入しました!」という表現はだめですよ。「食べる機会がありました」「新商品を見かけたので、手に取ってみました」といった、嘘でない表現を使います。
写真はアップが基本。周りの見本市の様子は、極力入らないように写真を撮ります。そういったニーズを汲んで、写真撮影ブースを設けている見本市もあります。模造紙や布などを持参するくらいの気合が必要かもしれません。
最終更新日:2010.2.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | アフィリエイト中級者講座
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