アフィリエイトで儲けたければ、アフィリエイターになるな

   

アフィリエイトを目的としてブログ・サイトを立ち上げた方は、残念ながら、そう簡単には収益を上げられないと思います。

なぜならば、人々はアフィリエイト狙いのサイトなんて、見向きもしないからです。


完全無視 / Dai44

●他人に厳しく、自分に優しく
ブログで日記を書いて、各記事やサイドバー等にたくさんのバナー広告を掲載する......。アフィリエイト初心者が、まず最初に行うことです。そのようなブログを運営しても、1円にもなりません。

ブログに設置してあるバナーがクリックされることは、まずありません。そもそも興味のないブログを、人は読みません。

自分の行動をよく思い返してみると良いと思います。広告がベタベタ っているブログを読む気になるでしょうか?バナーをクリックするでしょうか?


RezLibris Associate Publisher: Dulcie Mills / HVX Silverstar

●パブリッシャーを目指せ
アフィリエイト目的にブログやウェブサイトを立ち上げても、収益はあがりません。これが、「アフィリエイトで稼ぐのであれば、アフィリエイターになるな」の意味です。

ではどうすれば良いか?

アフィリエイターという言葉は忘れて「パブリッシャー」になることです。


それは、それとして、このコミッションジャンクションの契約内容の変更を伝える"マーチャント"及び"アフィリエイト"へのemailの中で、真っ先に気づいたことがあった。実は、"マーチャント"、"アフィリエイト"という言葉を一切使ってないのである。それに変わって、"パブリッシャー(Publisher)"、"アドバータイザー(Advertiser)"という言葉を使っている。

via: http://www.affiliateportal.net/terms/000069.html

パブリッシャーの意味は、出版者とでもいいましょうか。「コンテンツを作り公開する人」のことです。

人々は広告には興味はありません。サイトに掲載されている情報を知りたいのです。

有益で面白い情報が掲載されているサイトには、ビジターさんがたくさん集まってきます。ビジター数が多くなれば、いやらしくない程度に広告をサイト内に設置することで、収益を上げられるでしょう。


The London Paper / markhillary

●ネット版フリーペーパー
アフィリエイトの目的は「ユーザーの代わりに探してあげる、まとめてあげること。そして、おもしろい記事を提供してあげること。ユーザーにメリットを与えて、ちょっとだけおこぼれを頂く、ネット版のフリーペーパーのようなものと考えると、解りやすいと思います。

アフィリエイターとしてでははく、「パブリッシャー」として、ブログやサイトを運営することを、強くお勧めします。

最終更新日:2010.2.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | アフィリエイト中級者講座

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