画像入り書籍リンクを作れる、「書籍リンクメーカー」を公開した。
といっても、同じようなサービスはたくさんある。
私も「AMAZON360」を運営しているし。
当サービスのオリジナルは……、
「amazon、楽天、7&Y、boople、ブックサービス、紀伊国屋、e-hon、bk1 へのアフィリエイトリンクも一気に表示できる」こと。
こんな感じのリンクを簡単につくれる↓
これまで、ブログで書籍を紹介する際、アマゾンにリンクを張っていた。
しかし、なんとなく取りこぼている気がするのだ。
楽天やセブンアンドワイで書籍を購入する方も結構いるのではないか?
1500円以下の買い物でも、近所のコンビニで受け取れば送料はタダだ。
平日忙しいサラリーマンでも、深夜に受け取れる。
統計的は圧倒的にアマゾンが強いそうだ。
しかし、アマゾンユーザーはネットリテラシーが高く、やすやすとはリンクを踏んでくれないのでは?
そんな疑問、仮説から、当サービスを作ってみようと思い立った。
詳しい利用方法は、サービスページの説明を参照してほしい。
書籍の指定はISBNを手打ちするか、Amazonか楽天ブックスで商品を探しながらリンクを作れるブックマークレットを利用することができる。
複数のASPのデータを事前に入力する必要があるが、一度設定してしまえば、快適にリンクを作れる。
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ブログ等に、アマゾンへのアフィリエイトリンクを設置し、さらに楽天やYahooへの商品リンクも一緒に設置する方法は、読み手のユーザビリティを向上できる常套手段だ。
この作業については特に問題はないと思う。アソシエイト規約を読んでも、特に問題はなさそうだ。
当サービスで取得したリンクコードを利用すれば、作業を簡略化できる。
ただし、Amazon web service(AWS)を利用して、プログラムで同じことをしようとすると、ちょっと微妙になる。
AWSの規約に、「AWSで取得した知的財産(データ)に関連して、他のECへトラフィックを誘導してはいけない」の主旨の記述があるのだ。
5.1.8. お客様は、(i)Amazonウェブサイト以外のウェブサイトの商業用ページにAmazonの知的財産をリンクさせてはならず、または(ii)Amazonの知的財産と併せて、Amazonウェブサイト以外のウェブサイトの商業用ページにトラフィックを誘導してはいけません。
5.1.9. お客様がリンクに関する上記の義務および制限を遵守した場合、お客様はご自身のアプリケーションのその他のエリア内(すなわち、Amazonの知的財産ではないエリア)において、Amazonウェブサイト以外のウェブサイトへリンクすることができます。ただし、かかるリンクに関して、Amazonの知的財産を使用してはいけません。
当サービスでは、リンクコード生成時にAWSを利用している。
外部から取得したISBNで他ECリンクを生成しているので、「5.1.8(i)」は大丈夫。しかし、「5.1.8(ii)」がちょっと微妙。
リンク生成画面の表示が、規約に引っかかってしまうかも。
しかし、サイト管理者が利用する管理画面上での話しなので……。問題があるようであれば、管理画面上の他ECリンク先のURLを、空にして対応することにする。
本件にあたり、アマゾンアソシエイトとウェブサービスの利用規約を熟読して、幾つか発見があった。
別途詳しく述べることにする。
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