●csvファイルやAPIを利用したアフィリエイトサイトが儲からない理由

各サービスが、APIやcsvファイルを続々と公開しています。

商品データーを公開することで、商品データーをいろいろな切り口で各方面で紹介してもらえるからです。

利用者も、アフィリエイトリンク付の大量のページを生成し、SEOをかけることで効率的に稼ぐことができます。

しかし、最近この方法が有効でなくなってきたといわれています。

私がAPIやcsvファイルを利用して作った大量ページサイトも、収益が軒並み減っています。

アフィリエイトサービスプロバイダー大手のリンクシェアは、SEOサイトの収益が減少し、コンテンツを持つページの収益が上がっているという分析を発表しました。検索エンジンが、SEOサイトの順位を落としに来ているとのことです。

ネタフルさんにも興味深い記事がありました。
リンク集からコンテンツへ

APIやcsvファイルで作ったSEO大量ページの収益が落ちてきているのは、「検索エンジン」のアルゴリズムの変更が原因のようです。

では、検索エンジンは、どうやって大量生成+SEOページを見破るのでしょうか?

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Web担当者フォーラムさんに、面白い記事がありました。

複製コンテンツ(Duplicate Content)問題丸わかり絵解きガイド

これによると、Googleはコンテンツを収集するとき、他に同じようなコンテンツがあるかどうかをチェックしているとのことです。

もし同じコンテンツが存在すれば、オリジナル以外は「補足結果」行きとなります。
※「補足結果」とは、サブのインデックスに保存されたもの。品質的に問題があるページが多い

APIやcsvを利用してサイトを作れば、同じデーターを利用して作った他サイトと、同じコンテンツになるのは当然です。そういったサイトを、Googleは弾いているのです。

これで、すべてがすっきりつながりました。

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csvやAPIを利用したサイトをつくるのならば、ページごとにオリジナルなコンテンツを含むようにしなくてはならないということですね。検索エンジンに無視されないように!


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