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独自ドメイン、固定IP取得

Posted at 07/11/21 Comment(0)» Trackback(0)» 自宅サーバー»

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自宅サーバーで、ホームページを公開したい場合、ドメインとIPアドレスに関する知識が必要になる。

自宅サーバーへの入り口には、IPアドレスが振られる。

このIPアドレスが「111.222.333.444」で、sample.comというドメインで自宅サーバーを公開する場合、「sample.com=111.222.333.444」と紐付けされていれば、見れるようになる。

しかし、通常のプロバイダーの設定では、IPアドレスは日々変動する。

そこで、ダイナミックDNSという仕組みを使って、日々、自分のIPアドレスを連絡して、ドメインとの紐付けを更新し続けなくてはいけない。

この作業は、サーバーの設定で、自動的にやってくれる。

+++

私はダイナミックDNSの仕組みを良く知らなかったので、現在利用しているプロバイダー@niftyの固定IPサービスを利用した。月2,782.5円で、IPアドレスを固定してくれる。

ドメインは、独自ドメインを取得した。
私はValue-domeinで取得している。.com .netなどのドメインが、年間1000円以下で利用できる。

管理画面より、取得ドメイン一覧⇒ネームサーバーの変更⇒該当ドメイン に移動し、「方法選択」を「他社提供ネームサーバ」に変更し、niftyの標準ネームサーバー

ネームサーバー1:pdns1.nifty.ad.jp
ネームサーバー2:pdns2.nifty.ad.jp

を書き入れる。

valuedomein.jpg


nifty側の設定は、@nifty固定IPサービス連携から、設定ページに入り、連携したいドメイン名を入力する。

ドメインを複数登録することもできる。
※複数利用したい場合は、サーバー側で「バーチャルホスト」の設定を行う。

nifty.jpg


+++

別に固定IPでなくても、ダイナミックDNSを利用すれば、問題なくサーバーを運用できる。

しかし、厳密にいえば、IPアドレスの変動が起きたときは、更新作業の周期の期間だけ、一時的に接続ができなくなる。

ダイナミックDNSのサービス自体が不安定になって、接続できなくなることもあるようだ。

よって、当方のように、サービスを立ち上げるのであれば、固定IPの方が良いと思う。


関連リンク:
ダイナミックDNS デメリット
value-domein
インターリンク



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