先日公開した「楽天アド360」は、すべてjavascriptで組んであるため、ソースコードが丸見えになっている。
よって、完全にフリーにしてしまうと、そのままそっくりコピーされて、販売などをされてしまう可能性もあり、それも面白くないということで、GNU GPLライセンスで著作権を保護することにした。
GNU GPLとは、フリーソフトウェアやプログラムの著作権を保護するためのライセンスだ。
プログラムの改造、再配布を認める代わりに、再配布品もフリーソフトウェアとして配布しなければならないというもの。そのため、コピーレフト(著作権表示)を要求する。
これならば、フリーで公開されたプログラムが、無断で販売されることはない。
販売しても構わないが、その購入者が公開できてしまうからだ。
まあ、現在のネット社会においては、フリーソフトが販売されていたなんて事が知られたら、あっという間に情報が回ってしまって、ただじゃすまないと思うけど。
フリーソフトウェア配布をしようと思っている方は、ご参考に。
※2008.3 指摘があり、内容を修正しました。
最終更新日:2008.3.21 | コメント(1) | トラックバック(0) | ブログパーツ開発
» ブログパーツ開発
- ブログパーツ・動作確認用ブログ
- ブログパーツがブログで動作しない?
- javascript禁止のブログサービスはどこ?
- javascriptとiframe
- 検索エンジン クローラー(ロボット)の来襲
- インジケーターをアニメーション化
- キャッシュ方法変更
- サーバー転送量対策
- ブログパーツ利用ルールを新設します
- GNU GPLライセンス
- AJAXとJSONに関するメモ
- デザインを微妙に変更
- ビッダーズーム公開 ビッダーズウェブサービス利用
- Mash up Award 3rd(MA3)にエントリー
- ブログパーツをcssでカスタマイズ
- 違反サイトをアクセス拒否する方法 .htaccessファイルで
- 暗号化&複合化
- ブログパーツのTOKEN暗号化
- 書籍リンクメーカー
- ドネーション(寄付)
- Amazon web service(AWS)の利用規約
- ブログパーツを、外部ファイル化
- 公開中止するブログパーツについて
- Movabletypeで楽-yahリンクを簡単に利用する方法
- ブログパーツをJUGEM・ロリポブログに対応
- ブログ記事内でJavascriptを動かす方法まとめ
- ブログパーツのクロスブラウザ対応修正
- 擬似コンテンツマッチ横展開
- ブログパーツ利用上の注意・規約
- ブログパーツの商品リンク生成・カスタマイズ方法
- 各無料ブログサービス対応
- 旧ブログパーツ配信停止のお知らせ
- ブログパーツ改良 再読み込み機能
- デザイン「css自前指定」
- Amazon Product Advertising API とブログパーツ
- セキュリティ強化版ブログパーツ
- アクセスモール
- 電脳卸ウェブサービス利用のブログパーツ「ニッチ堂」
![]()
※当サイトへのトラックバックは、当サイト内ページへのリンクがないと、受け付けない仕様になっています
![]()







フリーソフトじゃなくてフリーソフトウェアだろう。
GNU GPLでは、「そのままそっくりコピーされて、販売などをされてしまう可能性」は回避できない。GPLのライセスでは、それは許可されている。
コピーレフトは、著作権表示ではない。著作権は保持し続けるが、表示義務はない。
GPL なので、「無断で販売されることはない。」ということはない。
GPL ライセンスで販売されることもありえる。