以前アップした記事、「csvファイルやAPIを利用したアフィリエイトサイトが儲からない理由」の続き。
SEMリサーチさんの記事「グーグル、MFA(Made for Adsense)サイトをインデックスから削除」が興味深い。
アドセンス広告による収益のみを目的とした、品質の低いサイトMFA (Made for AdSense)サイトはGoogleインデックスから削除される場合があることを明らかにした。
プログラムなどで機械的に大量のページを作り、検索エンジンから多量のトラフィックを得て、アドセンスで収益を得る方法は、通用しなくなったということだ。
a++ My RSS 管理人ブログさんの記事「AdSense 汚染ドメインを排除してアクセスが劇的に回復」は、Googleが、アドセンスを貼ってあるサイトを目視でチェックしている可能性を、示唆している。
大量ページによる大量トラフィックをマネタイズする一番簡単な方法が、Google Adsenceであった。
しかし、現在はその方法は通用しない。
「Adsence用の独自品質チェックで『クロ』と認定したサイトには、低品質サイトの烙印を押して、検索順位を沈める」というストーリーは、推測の域を出ないが、間違ってもいなさそうだ。
csvファイルやAPIを利用したサイトにアドセンスを設置することは、やめたほうが良いと思う。
アマゾンや楽天市場の広告を利用するのが無難だろう。
最終更新日:2007.7.13 | コメント(0) | トラックバック(0) | コラム
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