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cakePHPをXreaで利用する方法

Posted at 08/02/29 Comment(0)» Trackback(0)»  Valuedomein+Xrea» cakePHP»

cakePHPで作ったサイトを、テスト的にレンタルサーバーで公開してみることにした。

Xreaのアカウントで試してみることに。
その方法のメモ。

【cakePHPのインストール】

下記サイトを参考に実施。
http://massat.jp/2007/01/08/110
http://www.cakephp.jp/doc/ch03s04.html#id4797748

xreaは、通常は下記のようなフォルダ構造になっている。

cake関連のファイルは、セキュリティのためpublic_html/の外に置く。

www.hogehoge.com/以下をルートにするため、www.hogehoge.com/以下にapp->webroot以下のファイルを全て移動する。
index.phpの設定を下記のように書き換え、cakephp本体と紐付けする。

ルートにする場所は、www.hogehoge.com/category1/category2/… どこでも構わない。

設定の違うサイトを複数立ち上げたい場合は、cakephpフォルダを複数作ればよい。

もちろん、index.php内の設定も書き換える。cakephp→cakephp2、cakephp3とし、別々に紐付けする。

【文字コード設定】

私はサイトの文字コードをutf-8に統一するようにしている。
utf-8で運営したい場合は、

app→config→database.phpで、
class DATABASE_CONFIG{}内の設定に'encoding' => 'utf8',を追加。

app→views→layouts→default.thtmlで、<head>の下に<?php echo $html->charset('utf-8')?>を追加し、default.thtmlファイルもutf-8で保存。

その他、viewファイルは全てutf-8で保存。


※気がついたら追記する



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